Pharmacy staff and a girl

不正出血がわかったら

a woman is tired

低用量ピルの副作用は非常に少ないと言われていますが、
初めて低用量ピル通販を利用するという人は副作用についてしっかりと知識を身に付けておく必要があります。
病院で低用量ピルを処方してもらう場合は、医師から何らかの説明がありますが、
低用量ピル通販を利用するとなると、自分で正しい知識を身に付けておかないと、万が一の時に適切な対応が遅れてしまう可能性があります。
低用量ピルの副作用としては、頭痛や吐き気などがありますが、これらは極めて軽いものです。
低用量ピルを飲み始めて1週間は特に起こりやすい副作用ですが、身体が低用量ピルに慣れれば症状も落ち着いてきます。
ただ、低用量ピル通販を利用している人の中でも、不正出血だけは血が出ているということもあり、不安に感じる人も多いようです。
頭痛や吐き気などの症状と同じく、低用量ピルの飲み始めに起こることが多く、
飲み忘れた時にも不正出血が見られることがあります。
副作用で起こる不正出血には2種類あります。
21日間低用量ピルを飲んだ後、7日間服用をお休みする時に見られるのが「消退出血」です。
生理のような痛みはなく、血の量が少なく、黒っぽいのが特徴ですね。
服用をお休みしている7日間以外に起こった不正出血は全て「破綻出血」と呼ばれています。
ピルを飲み忘れた場合によく見られる不正出血です。
点状に出血し、消退出血に比べると血の量が多いという特徴があります。
飲み忘れが原因の不正出血の場合は、24時間以内なら飲み忘れに気付いた時点で飲み忘れた1錠を飲み、
いつも通り飲む時間が来たら、次の1錠を時間通り服用して下さい。
避妊を目的として低用量ピル通販を利用している人の場合は、24時間を越えていたら避妊の精度が落ちてしまうので、必ずコンドームなど、低用量ピル以外の方法で避妊して下さいね。